漬け酒研究室とは

日々を楽しむ漬け酒

「漬け酒」と聞くと、果実酒(定番は梅酒)を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
漬け酒とは、蒸留酒に果実やスパイス・ハーブなどの様々な具材を漬け込んだ混和酒のことをいいます。果実酒・花酒・薬草酒・野菜酒・スパイス酒など、具材によって呼び名を分けることができます。

漬け酒研究室では、漬け酒の魅力を3つのテーマに分けて研究・紹介しています。

漬け酒を楽しむ3つのテーマ

飲む(TAKE) 「おいしいに出会う」

お酒と具材が出会って、新しい味わいが生まれる。定番や安定の美味しさもあれば、驚きの出会いを楽しむ。

つくる(TRY)「漬け酒づくりを体験しよう」

原酒のボトルを使った漬け方・小瓶(200mlほど)を使った漬け方・大瓶を使った漬け方など、用途や具材に合わせた漬け方をご紹介。

育てる(SHARE)「どうやって楽しむ?」

「料理は化学」なんて言葉もあるように、漬け酒も具材を入れるタイミングや入替えによって味に影響が出ます。
漬け酒をおいしく育てるお手入れ方法を学び「おいしい」をカスタマイズしましょう!

食や嗜好品とのペアリングを紹介。

家飲み、パーティー、ピクニック、キャンプなどシーンでの楽しみ方を紹介。

漬け酒研究室の活動

お酒に具材を漬けるだけ。
簡単なようですが、メインの具材にアクセントになるスパイスやハーブなどを組み合わせて仕込みますので、味の組み合わせはいく通りにもなり、とっても奥が深い作業です。

漬け酒研究室では、漬け酒づくりを通して思考力や創造性を広げることを目的にワークショップの開催や、メニュー開発、フリーテイスティングの会などのイベントを行なっています。漬け酒研究室は思考と創造をひらく研究所とも言えるでしょう。

サイトでは、研究した漬け酒のレシピ公開や楽しみ方を紹介します。漬け酒ライフの参考になればうれしいです。

漬け酒に関してのご質問、取材やお仕事のご依頼は labo-info@n-n-n-n.net までお願いいたします。

アクセス

「暮らしとアート」をテーマにしたギャラリー‘n’(エヌ)と併設して、漬け酒研究室の活動を行っています。ワークショップもこちらで開催しています。
世田谷線「宮の坂」、小田急線「豪徳寺」から徒歩でおよそ5分の場所にあります。
■ADDRESS
〒156-0051東京都世田谷区宮坂1-39-8 #1-A
1-A,1-39-8,Miyasaka,Setagaya-ku,Tokyo